いつもながら、感動した人やそうでない人もいるかと思いますが・・・どうでしたか???
バダ・ハリ選手がアリスタ・オーフレイム選手にKO負けしたのは、以外でしたね。
清原氏も残念がっていましたが、あのK−1GP決勝戦で失格になったことが、精神的に影響していたのでしょうか???
どことなく、いつものバダ・ハリ選手でなかったような気がしましたね。
復活はそうとう厳しい感じがします。でも、期待した〜〜〜い!!!
ミルコ・クロコップ選手がチェ・ホンマン選手と対戦している時、両者がイエローカードをもらいましたね。
大きな相手と戦う時に、小さい選手はどうしても離れて戦い、そして、廻るという形になります。
もちろん本人同士は真剣ですが、見る側にとっては面白くありませんよね。
やはり、チェ・ホンマン選手は下半身が弱いですね。この選手は、あまり技がないような気がするのは、私だけではないはずです。
正直言って、全体的にパッとしない内容でなかったですか!??
なぜって???よ〜く考えてみてください!!!
なんですか、あの「キン肉万太郎」は。
はああああああ。確かにマンガの世界では、凄い選手で、超人です。
あの全盛期をとっくの昔に過ぎたボブ・サップ選手が相手とは。びっくりですよ!!!!!
あの選手に負けたのですから、マンガの本人に申し訳がたちませんね。
それに期待して見ていたと思う全国のキン肉マンのファンの人もがっかりでしょ〜〜〜〜〜う。
まあっ!楽しませてくれるにはいいのですが。
他にもありますよ。武蔵選手、マイティー・モー選手、マークハント選手、柴田選手は、もう出なくていいと思います。
それだけ選手層が薄くなくなってきたのでは?????って思います。
試合の様子もほとんど同じ感じで、パウンドからの同じ態勢での攻撃による時間経過は、どちらかというともうウンザリですね。
坂口征夫選手とアンディ・オロゴン選手の対戦は、ハッスルでも行ってやってくださいね。
何の興味もありませんでしたね。
また、セーム・シュルト選手は、慣れない寝技で勝ちましたが、K−1GP3連覇の選手が総合でやるのは、ちょっとって気がしませんか???
それも、マイティー・モー選手と。
所英男選手も最近負けが込んでいますし、武田幸三選手もほとんどK−1とかDynamiteとかで勝っていないでしょう?????
ところが、メヌヴィン・マヌーフ選手にはびっくりです。凄かったです。体重差が約50kgの相手=マーク・ハント選手にKO勝ちでしたね。
最悪は、桜庭和志選手と田村潔司選手との試合。試合の途中で二人が会話をしているって?????
えええええええ?????解説の人は何を言っているのですう???
真剣勝負をしている時に会話?????帰ってしてくださ〜〜〜い!!!
まあ、何はともあれ、楽しみにしていた「勇気のチカラ Dynamite!!!」は終わりました。
期待したとおりだったと思う人も、がっかりした人も、2008年は終わりました。
来年こそは格闘技界の発展と選手の活躍に期待した〜〜〜いと思います。

