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2009年01月01日

大晦日「勇気のチカラ Dynamite!!」の結果に、勇気のチカラをもらえたか!??

2008年の一年を締めくくる格闘技界の総決算!??「勇気のチカラ Dynamite!!」の結果に、個人的に感じたことを書きます。

いつもながら、感動した人やそうでない人もいるかと思いますが・・・どうでしたか???

バダ・ハリ選手
アリスタ・オーフレイム手にKO負けしたのは、以外でしたね。

清原氏も残念がっていましたが、あのK−1GP決勝戦で失格になったことが、精神的に影響していたのでしょうか???

どことなく、いつものバダ・ハリ選手でなかったような気がしましたね。

復活はそうとう厳しい感じがします。でも、期待した〜〜〜い!!!

ミルコ・クロコップ選手チェ・ホンマン選手と対戦している時、両者がイエローカードをもらいましたね。

大きな相手と戦う時に、小さい選手はどうしても離れて戦い、そして、廻るという形になります。

もちろん本人同士は真剣ですが、見る側にとっては面白くありませんよね。

やはり、チェ・ホンマン選手は下半身が弱いですね。この選手は、あまり技がないような気がするのは、私だけではないはずです。

正直言って、全体的にパッとしない内容でなかったですか!??

なぜって???よ〜く考えてみてください!!!

なんですか、あの「キン肉万太郎」は。

はああああああ。確かにマンガの世界では、凄い選手で、超人です。

あの全盛期をとっくの昔に過ぎたボブ・サップ選手が相手とは。びっくりですよ!!!!!

あの選手に負けたのですから、マンガの本人に申し訳がたちませんね。
それに期待して見ていたと思う全国キン肉マンのファンの人もがっかりでしょ〜〜〜〜〜う。

まあっ!楽しませてくれるにはいいのですが。

他にもありますよ。武蔵選手、マイティー・モー選手、マークハント選手、柴田選手は、もう出なくていいと思います。

それだけ選手層が薄くなくなってきたのでは?????って思います。

試合の様子もほとんど同じ感じで、パウンドからの同じ態勢での攻撃による時間経過は、どちらかというともうウンザリですね。

坂口征夫選手アンディ・オロゴン選手の対戦は、ハッスルでも行ってやってくださいね。

何の興味もありませんでしたね。

また、セーム・シュルト選手は、慣れない寝技で勝ちましたが、K−1GP3連覇の選手が総合でやるのは、ちょっとって気がしませんか???

それも、マイティー・モー選手と。

所英男選手も最近負けが込んでいますし、武田幸三選手もほとんどK−1とかDynamiteとかで勝っていないでしょう?????

ところが、メヌヴィン・マヌーフ選手にはびっくりです。凄かったです。体重差が約50kgの相手=マーク・ハント選手にKO勝ちでしたね。

最悪は、桜庭和志選手田村潔司選手との試合。試合の途中で二人が会話をしているって?????

えええええええ?????解説の人は何を言っているのですう???

真剣勝負をしている時に会話?????帰ってしてくださ〜〜〜い!!!

まあ、何はともあれ、楽しみにしていた「勇気のチカラ Dynamite!!!」は終わりました。

期待したとおりだったと思う人も、がっかりした人も、2008年は終わりました。

来年こそは格闘技界の発展と選手の活躍に期待した〜〜〜いと思います。


posted by 空手の達人 at 00:16| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

痛恨の失格!!!どうした?バダ・ハリ選手!!!

K-1ワールドGPでの、決勝戦。レミー・ボンヤスキー選手バダ・ハリ選手

この一年間、どれくらいの人々がこの決勝戦を楽しみにしていたことでしょう!

この4年間、どん底を味わい、再びこの決勝戦に出てきたレミー選手。よく、この人は、下腹部への攻撃で苦しんだことがありますが。

また、バダ選手は、新世代のホープとして台頭し、将来のk-1を支える選手の一人と期待されていました。

私も、バダ選手には、一目を置いていましたよ。

この決勝戦までの、戦いで、あの20世紀最強といわれたピーター・アーツ選手を破り、準決勝でエロール・ジマーマン選手には、逆転KO勝ちを収めたバダ選手でした。

どうしたことでしょうか???

1ラウンド早々にレミー選手のやや下腹部気味の蹴りで、ファールカップがずれたことに切れたのでしょうか???

いやいや、あの上から打ち下ろすようなレミー選手のフックをもらって、ダウンしたことで、勝てないと思ったからでしょうか???

これまでの、バダ選手の戦いを見てきて、格段に進歩し、人間としても成長してきたはずでした。

でも、残念ながら、全世界の人が注目するこのK-1ワールドGPで、とんでもない反則をやってしまいました。

まるで、亀田大毅選手のように!!!!!

角田レフェリーからのイエローカード、そして、レッドカードを見せられ失格という不名誉に終わったことをどういう気持でいたのでしょうか。

解説の長嶋氏か魔娑斗選手が言ったと思いますが、喧嘩ではないのです。

確かに、角田レフェリーの判断は、的確でした。ただ、決勝でこのような形で3度目の優勝となってもレミー選手は、非常に悔しいと思います。

でも、あの状態では、試合は無理ですね。

この時のバダ選手から、ずっと前に、K-1にデビューしたてのボブ・サップ選手が暴走した時のことを思い起こしましたね。

解説の谷川氏が、バダ選手がまだ精神的に未熟だとか言っていましたが、いい時には非常に持ち上げ、悪くなるとけなすのはよくないと思います。

何か原因があったかと思いますが、ともかく、残念な結果になったことは事実ですね。

今後のバダ選手に対する制裁とかをかせると思いますが、ヘビー級のタイトルまで剥奪することはやめて欲しいと個人的には思います。

これからのk-1をしょって立つ一人の選手には、違いありませんから。

どう対応するのかが気になっています。これからのK-1を盛り上げるためにも、善処を希望するとともに、バダ選手の反省と今後の精進を期待します!!!












posted by 空手の達人 at 00:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

亀田大毅は変われるのか〜〜〜!??

今日、皆さんも知ってのとおり、1年間のライセンス停止処分を受けた亀田大毅(亀田)が、約1年1カ月ぶりの再起戦となるノンタイトル10回戦に臨み、5回1分47秒KO勝ちしましたね。

うれしい???やら、悲しい???やら。複雑な気持ちになりません!??

KOしたと言っても、相手選手は無名のメキシコ選手ですよ。まあっ、一年ぶりですからね。

それに、以前の相手を馬鹿にしたり、挑発する態度はなくて、言葉使いも変えてきているようですが、自分でも変わろうとしているのでょうか???

もう、どうでもいい選手のような気がしますが、もし、彼が日本や東洋のタイトルをとって、真に、世界チャンピオンに挑戦できるまで、成長すれば、応援してもいいかと思うのですが・・・。

それでも、一度や二度ではだめですね。これからの彼の試合態度ばかりでなく、そう、生活面や言葉使いが変わらないと・・・。

実力をつけて、もし、世界チャンピオンになった時、初めて彼が認められる時だと思いますよ。

しっかり頑張ってみい〜〜〜や!!!

少し考えが甘かったかなあああああ?????




posted by 空手の達人 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

石井慧選手は、本物か?!!

柔道北京五輪男子100キロ超級金メダリストの石井慧選手が、本日、総合格闘技のプロへ転向することを正式表明しましたね。

いろいろと気を揉ませましたが、本人の意思は固かったようでした。

確かに、オリンピックで金メダルを取ることは、本当に大変な努力と
才能が必要だと思います。

また、運にも恵まれていないといけませんし、多くの人々の支えがあったこともあると思います。

一度きりの金メダルに満足せず、次回のロンドン大会そしてその次を目指すことはできなかった理由はいったい何があるのでしょうか。

男が格闘技を目指すのは、もちろん強くなりたいのが一番ですね。

世界中の柔道家の頂点が、やはりオリンピックで金メダルを取ることには違いないはずですよ。

石井選手には、それよりも、あの人類最強と言われているロシアの「エメリヤ・エンコ・ヒョードル選手」を目標にしているからでしょうね??

でも、今の彼の実力では、残念ながら決して歯が立たないと思います。総合格闘技と柔道とでは、戦うスタイルも戦略も違います。

でも、最近の総合格闘技では、柔道家のような格闘家、あるいは、柔術家から、総合格闘家に転向して、活躍することが多いのも事実です。

それに比べて、打撃オンリーでの格闘技、空手、キックなどからでは、なかなか総合の試合で勝ち続けることは難しいような気がしますが・・・。

皆さんは、どう感じていますか???

そうすると、かなり石井選手は、期待大と言えると思いますね。
でもね、寝技を主体にしていると、打撃やキックがへたに見えるのは認めます。

その選手の努力で、それを克服してものにしているのも事実です。

寝技や投げ主体の格闘技をやった人間と、打撃主体の格闘技をやった人間とでは、どちらが総合格闘技に向いているのか?

私も、よく考えるところですが・・・。

寝技でも、立ち技でも何でもできる総合格闘技の頂点に立つヒョードル選手は、かなり凄いはずです。

比較してはいけないですが、勝負は瞬間に決まりますから、あの極真空手の「エヴェルトン・テイシェイラ選手」と「エメリア・エンコ・ヒョードル選手」では、ノールールではどちらが勝つかわからないですね。

おっと、ノールールと言ったら叱られそうですが、総合では、難しいですね。

一定のルールの中で戦う総合格闘技で、その頂点を目指す意思を表明した石井選手には、大いに期待したいと思います。

さて、石井選手の実力はいかに!???






posted by 空手の達人 at 22:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

素晴らしい!魔裟斗選手のK-1MAX二度目の優勝!!!

K-1MAX決勝戦で、魔裟斗選手の二度目の優勝は、本当に感動ものでした。

でも、非常に危なかったとも思います。佐藤選手にも、ダウンさせられ、またキシェンコ選手にも、同様にダウンを奪われました。さすがに、その後を挽回したのも、魔裟斗選手の精神力と、今回絶対優勝するんだという並々ならぬ決意の現れでしたね。

佐藤選手の飄々とした戦いぶりは、おそらく、魔裟斗選手の後をきっと継いで行くと思います。私も期待しています。

また、キシェンコ選手も、非常にこれからは、優勝候補の筆頭になると思いますね。誰も感じているはずです。

あのサワー選手を下し、なおかつ、魔裟斗選手をも、ダウンさせた実力は、凄いですよ。

魔裟斗選手が、パンチ重視で、佐藤選手と、キシェンコ選手を倒しにかかったのは、何かの意地か、こだわりがあったのでしょうか?

谷川氏が、相手にローキックが効いていると、しきりに言っておりましたが、私もそう思いました。

でもね、やっている本人は、頭で分かっていても、熱くなるとどうしても自然と、一つの攻撃にこだわってくるようですよ。

格闘技をやったことのある人は、分かると思います。

過去、魔裟斗選手は満身創痍で決勝にあがり、体力の消耗から負けたことがありましたが。あのブアカーオ戦、サワー戦でしたが、今回も大変心配しましたね。

でも、相手のキシェンコ選手も同じでしたが、彼は、まだまだ若いから、魔裟斗選手よりは、体力があったようです。

ワンデートーナメントの過酷さをつくづく感じています。

最後に、魔裟斗選手のマイクインタビューで、ずっと続けてきたことから、また、優勝できたことを言っていました。

月並みな言葉で「継続は力なり」・・・って。そして、続けていれば、きっと良いことがあると。

その言葉とおり、実行して、今日の優勝をできたことは、本当に素晴らしく、また、この試合を見ていた多くの人たちに夢と希望を与えてくれたと思います。

本当に、魔裟斗選手!優勝おめでとう!!そして、感動をありがとう!!!
ずう〜〜〜っと、心臓がドキドキしっぱなしでした(笑)。



posted by 空手の達人 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

小よく大を制す!!!

昨日の「K-1ワールドGP開幕戦」で、まさに「小よく大を制す」の試合が実現しましたね。

そうです!!!絶対王者として目下3連覇のシュルト選手を、20世紀最強の暴君アーツ選手がついに破りましたね。

まさに殊勲と尊敬に値すると思います。

それに、あの超大型のホンマン選手を、また、ハリ選手がかろじてですが、2ラウンドにダウンをしましたが、破りましたね。

この二つの試合から、考えさせられることがあります。

どうしても、体格があり、経験と技量が同じの場合、間違いなく、それよりも劣る選手の方が、勝つことがほとんど、困難になります。

K−1のみならず、一般の格闘技や競技でも同じことが言えると思います。

絶対とは、言い切れませんが、どうして、体格では、不利だったアーツ選手やハリ選手は勝てたのでしょうか???

そこには、無敵の絶対王者として君臨していたシュルト選手へ、20世紀最強のキックボクサーとしてのアーツ選手には、プライドと意地があったからだと思います。

もちろん、アーツ選手には、3度もk−1の頂点に立った経験もその要因の一つでしょう。

また、ハリ選手が、あの劣勢から、攻撃のスタイルを変え、ホンマン選手の右脇腹に的を絞って攻撃した作戦勝ちですね。

大きな頭でも、懐の深いホンマン選手の顔面を狙ってばかりでは、勝算は無かったと言えます。

ホンマン選手は、脳腫瘍の手術とかいろいろあって、試合をするのが約10ケ月ぶりだったことは、同情しますが、この選手がもっともっと経験積んで技を身につけると、測り知れない恐ろしさがあると思います。

でも、これから、シュルト選手やホンマン選手と同じような体格の選手が、出てくると、並大抵の体力では決して勝てない状況になってくると言えます。

よく柔道の言葉で、「柔よく剛を制す、小よく大を制す」と言われていますが、現実には、そうそうできるものではありません。

もちろん、相手が技術的に未熟であれば、たとえ小さな人でも、大きな人を倒できます。

それに、k−1でも、打ち合いや蹴り合いの中で、クリーンヒットで
一発逆転することもよく見られます。それは、運も味方につけたということでしょうか???

そして、あらゆる状況かで、冷静に判断できる頭脳も必要かと思います。

常にアグレッシブで、前進を止めなかったアーツ選手、それに、相手の弱点を見つけて攻撃のパターンを変えて勝利をつかんだハリ選手。

この試合を見て、久しぶりに感動を覚えましたよ。素晴らしい試合でした。

次のファイナルでも、おおいに期待したいと思います。




posted by 空手の達人 at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

両フライ級王者とも、防衛はしたのですが・・・

予想通りの結果とはなりましたが、WBA王者坂田健史選手がバッティングでかなりの出血がありましたね。いつ試合が止まるのかとヒヤヒヤして見ていましたよ。

よく12ラウウンドまで、WBA3位の久高寛之選手を終始攻め続けた精神力とスタミナは凄いものがありました。尊敬に値しますよ。

でも挑戦者の久高選手は、作戦もあるかと思いますが、下がりながらの攻撃では、消極的で印象もよくありませんでしたね。

それに比べ、WBC王者内藤大助選手は、本当に危なかったですね。動き的には、いつもの内藤選手のトリッキィーな動きでしたが、挑戦者のWBC13位の清水智信選手のアウトボクシングに翻弄されていたのは、間違いありません。

個人的には、非常に、清水選手を応援していたのですが。4ラウンドと8ラウンドまでに、挑戦者の方が採点が有利であったのを知った内藤選手は、あせったと思いますよ。

残り3ラウンドを残す最初の10ランウンド。このままの試合展開かと思われましたが、内藤選手のフックが遂に、清水選手を捉えダウンを奪うと、その後の攻めは、流石でした。

でも、ここまで攻めてリードしてきた清水選手が、最初のダウンを奪われた時、マットを叩いて悔しがったのと、最後に涙を流したのは、気持ちは非常にわかる気がします。

私、個人としては、今後の清水選手に期待したいです。

絶対王者に勝つには、綿密な戦略は当然必要だと思います。でも、アウトボクシングが、見た目には、消極的に見えるのも否めませんね。

ボクシングの難しい面でしょうか?

最後に、内藤選手のマイクインタビューの印象は、彼の素朴な性格そのもので、憎めない素直な面が出ていて、よかったかな〜〜〜って思います。

でも、それに水をさした人が出てきたのは、どうしてでしょうか???
初めから、そういったことになっていたのか、勝手にでてきたのか?

よくわからない行動でしたね。せっかく盛り上がった試合だったのに、非常に残念でした。まったく!!!







posted by 空手の達人 at 22:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

バダ・ハリ選手は凄い!!!

K1 JAPAN GPで、一番印象に残った試合は、やはり、バダ・ハリ選手でした。現K1ヘビー級王者であり、初防衛戦の相手が、強敵のクラウベ・フェイトーザ選手。

とてもヘビー級とは思えない程の、スピードのある攻撃は、もはや、超一流と呼べると思います。パンチとキックのバランスが非常にいいです。

あの極真カラテの怪物と呼ばれるフェイトーザ選手を、わずか1ラウンドでKOで葬り去りました。

それにしても、いいとこなしのフェイトーザ選手は、調子が悪かったのでしょうか???

また、スーパーヘビー級のタイトルマッチは、予想どおりのセーム・シュルト選手の順当勝ちでしたね。KOまでとはきませんでしたが、ジェロム・ヴァンナ選手もよくやりましたが、もう潮時では・・・。

以前の鋭いパンチや突進力からは、陰りが見えてきているのが分かります。いつまでも、無冠の帝王として、こき使うのはよして欲しいです。

JAPAN GPで優勝したのは、極真カラテの世界王者、エヴェルトン・テイシェイラ選手でした。前田慶次郎選手もなかなか作戦どおりの戦いを見せてくれましたが、相手の周りをグルグル回るのは、判定になると不利ですね。

このテイシェイラ選手は、前回と比べてかなりレベルアップしていたのは、驚きですよ。このまま、K1の試合に慣れてくると、本当に侮れませんね。

武蔵選手は、やはり、もう引退をした方がよいのでは???ないでしょうか。それしか言えません。

それに、その試合に負けると、ワニガワいや(失礼)谷川氏が膝の故障で力を発揮できなかったとか、自分がでないといけないとか、使命感から出場したとかの言い訳をするのは、やめて欲しいです。

そんな言い訳を言うくらいなら、棄権させたほうがあっさりしていますよ。

それに、確かに極真カラテは、相対的に強いと思いますが、あまりにも目玉商品的にアピールしすぎる感が否めません。

まあ、視聴率を上げたり、盛り上げるのには必要でしょうが・・・。

ここ最近、JAPAN GPの覇者が、外国人になっているのが気にかかりますが、皆さんは、どう思いますか???

どうして、国内の試合に外国の選手を参加させるのか、不思議ですね。

今年、本戦のK1 WORLD GPを制するのは、4連覇となるセーム・シュルト選手か、それとも、バダ・ハリ選手でしょうか???

それとも・・・。

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2008年06月17日

桜庭選手などは大丈夫か!??

「DREAM4、ミドル級GP」で、メルヴィン・マヌーフ選手の猛打撃に90秒でKO負けした桜庭選手は、本当に大丈夫なのでしょうか?

これまで、日本の格闘技界を異色のエンターテイメント的演出で盛り上げ、また、あの最強と言われたグレイシー一族に初めて勝利した功績は、並々ならぬものがあります。

その桜庭選手の壮絶極まりない戦い振りから、一時は、パンチドランカーの疑いもかけられ、事実そうかも知れませんが、健康面で非常に危ぐしております。

確かに、こういった格闘技の選手には、ある意味の覚悟は必要だと思いますが、見る側にとって面白いからといって、いつまでも年齢のいった選手(失礼)を出場させるのはどうかと思いますよ。

もちろん主催者側は、選手の安全には、最大限の注意を払っているのは間違いはないと思います。

以前、宇野選手でしたか、かなり相手の選手のパンチをくらった後、逆転勝利をしたことがありました。

その時のスーパーバイザーをしていた前田日明氏が、そのレフェリングに激怒したことを覚えています。

この桜庭選手ばかりでなく、他の選手の安全管理をもう一度厳しくチェックして欲しいと思います。

体長不良や、怪我を押して出場した選手が取り返しのつかないことになってはいけませんから・・・。

また、桜庭選手には、早く元気になって欲しいと思います。でもね、リングにもどって来るのは、もういいですよ。

よくここまで頑張ってくれたと思います。ですから、引退してゆっくり休んで欲しいです。

これまでの桜庭選手の活躍に大いに敬意を表したいと思うと同時に、早く体力の回復することを願ってやみません。

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2008年05月29日

ミルコ選手!勝てるのか!??

『DREAM4〜ミドル級GP2回戦』で、ミルコ・クロコップ選手が一切の打撃が認められない組み技のみで、あのハレック・グレイシー選手と対戦することが発表されたようです。

えっ?どうしてそこまでやるのって思いましたね。ミルコ選手から、打撃技を奪ったら、牙のないトラですよ。

本人が言うには、「自尊心を取り戻すため、あえて不利と言われるような『試練』を自分に課す」と危険な真剣勝負を挑み、勝利をしたいとコメントをしています。

いくら考えても、無謀としか言いようがありません。ほとんど勝てるはずがないでしょう!!!

くしくもこのハレック選手は、あのヒクソン・グレーシー氏から英才教育を受けたスペシャリストですから。

最近のミルコ選手は、総合の試合でも打撃で勝利することが多く、関節技で決めることは皆無です。それで、打撃一辺倒からの脱却への思惑があるそうですが、非常に危険な賭けですよ。

そうは言っても格闘技のプロですから、きっと何かはやってくれると思います。でも、相手のハレック選手にとっては、十八番ですから、楽勝かも知れませんね。

それにしても、ミルコ選手のチャレンジ精神には敬意を表したいと思いますが、笹原イベントプロデューサーが言うように勝利して完全復活と行きたいでしょうが、かなり難しいのでは・・・。

それでも、この試合にミルコ選手の勝利を期待する自分がいるのは、何故でしょうか?????

当日の試合を楽しみにしたいと思います。お互いに素晴らしい試合を期待していま〜す!!!



posted by 空手の達人 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする